漆喰を作る
スロービルトの代表がこの漆喰工事といえます。漆喰の糊を炊くことから始まり、下地を塗って3〜4日乾かした後、漆喰の下塗り、それから仕上げ塗り、柄をつける場合はこれにまた一工程が増えます。これ程に手間をかけるからこそ、新建材では味わえないわび・さびが醸し出されます。
スロービルトの代表がこの漆喰工事といえます。漆喰の糊を炊くことから始まり、下地を塗って3〜4日乾かした後、漆喰の下塗り、それから仕上げ塗り、柄をつける場合はこれにまた一工程が増えます。これ程に手間をかけるからこそ、新建材では味わえないわび・さびが醸し出されます。
科学糊を使わずに弊社ではぎんなん草を使って布糊を炊いています。規正が厳しくなっていて現場では炊くことが少ないのですが、この方法で漆喰をつくり施工を行っています。
| 火をおこす事からことから始まります | 電気やガスを使わず、薪を使って火を焚きます | 布糊となるぎんなん草 | 海草を5掴み入れます。 |
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| グツグツと沸騰するまで煮込みます | 煮上がった糊を濾します | 漆喰に麻スサを入れつなぎの役割を果たします | 漆喰と布糊を攪拌し、2〜3日煉り置きします |
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