フォーム(形)を変えることだけではなく、ホーム(家庭)をより良く変えられたらと社名をリホームとしました。 家庭がより楽しく、より安全に、より健康にを目標に活動いたしております。
25年間の実績で、お客様のお役に立てることを願っております。
無垢の木は耐久性に優れ、素肌に優しく、裸足で歩くと心地よさを感じます。漆喰は紫外線を吸収し、目に優しく、耐火性、耐久性、調湿効果に優れています。炭は、化学物質や過湿な部屋の調質効果を発揮します。ミネラル物質が豊富な麦飯石の浴槽で家庭で温泉気分が味わえます。光触媒と強アルカリの性質をもつホタテ貝の塗料で部屋内の殺菌作用を高めます。
高温多湿な日本の気候には木造住宅のみならず、鉄筋コンクリート造のマンションにも有効な建材です。合板・クロス・塩ビ系の建材を極力避け、人に建物にやさしい建材をお選び下さい。
ヨーロッパ 75年 米国 55年 日本 35年 これは住宅が解体される平均年数です。
政府では「200年住宅」という住宅政策が進められています。過去何十年にも亘って住宅の建材や工法が開発されてきましたが、果たして住宅は良くなったのでしょうか。「安くて」「早く施工でき」「見てくれが良い」を追求するあまり住宅の性能も寿命も安全性も低下してしまったのではないでしょうか。左の画像の茅葺民家は築年数200年をゆうに超えるものです。現在でこれと同じものを立てるというのは難しいでしょうが、200年住宅を建てるためのヒントや短寿命の住宅の解決策はここにはたくさんあります。